

| 教会の予定 他 |
| 教会は2014年に上記に引越しました。 |
| 5/3 の説教要旨を追加 |
| 4/10(日)”うちんく宇津野”集会 |
| 5/18(月) ”中村”集会 |
| 2025年5月3日 説教要旨 キリストの従順と救い 詩篇40篇 詩篇40篇6〜8節「あなたはいけにえと供え物とを喜ばれない。あなたはわたしの耳を開かれた。あなたは燔祭と罪祭とを求められない。 その時わたしは言った、「見よ、わたしはまいります。書の巻に、わたしのためにしるされています。 わが神よ、わたしはみこころを行うことを喜びます。あなたのおきてはわたしの心のうちにあります」と。」 40篇はダビデが神の多くの御業を体験し、それを語る中に、キリストを示した詩です。そこで礼拝の問題と神の救いの御業を語っています。 1)神の求める礼拝 ダビデは神が定めた犠牲の律法の大きな課題をあげます。それは、神は犠牲を単に求めているのではない、神に向かう従順の心が伴っていなければ空しいことです。礼拝は神に向かい従順を捧げるのです。(ローマ12:1) 2)神が備えられた救い しかし、人の罪はそれを不可能にします。自分を愛し、神を愛さないのです。そこで、神は救いの道を備えられました。それが新約でキリストを示すのです。 ヘブル10章7節「その時、わたしは言った、/『神よ、わたしにつき、/巻物の書物に書いてあるとおり、/見よ、御旨を行うためにまいりました』」。」 キリストは私たちに代わって従順を父にささげ、私たちの罪の身代わりとなってくださいました。 ピリピ2章 8節「おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。」神の愛と恵みの現れです。 3)救いの応答 @救いの道は完成している 今、全ての人に神の救い道は完成し、恵みとして答えるよう招かれています。 何も持たず、ありのままにキリストを信じましょう。 A信仰生活 40篇2〜3節 ・キリストに目を注ぎ続けることは確かな歩みです。 ・新しい心が日々新しくされ、さんびのある生活です。 そして、この確かな歩みを通して、世の人が神を恐れ導かれると教えます。 >過去の週報、説教動画は「今週のメッセージ」 にあります。 |
