

| 教会の予定 他 |
| 教会は2014年に上記に引越しました。 |
| 7/12 の説教要旨を追加 |
| 7/26(日)”うちんく野市南国”集会 |
| 7/27(月) ”中村”集会 |
| 2026年7月12日 説教要旨 ダビデの祈り 詩篇86篇 詩篇86篇10〜12節「あなたは大いなる神で、くすしきみわざをなされます。ただあなたのみ、神でいらせられます。 主よ、あなたの道をわたしに教えてください。わたしはあなたの真理に歩みます。心をひとつにしてみ名を恐れさせてください。 わが神、主よ、わたしは心をつくしてあなたに感謝し、/とこしえに、み名をあがめるでしょう。」 敵に追われ命を狙われている中に、神にささげたダビデの祈りから学びます。 ダビデは神との親しい交わりの中で祈る信仰者です。この祈りを分解すると、 @彼は祈りの中で神への信頼を表した。(2〜5節) 自身が熱心に祈るものであり、あなたは慈しみある方だと訴えます。 A祈りに答えて下さる方。(7節) 神は祈りを聞かれる、そして御旨に沿って最善に適切な時と方法で答えて下さると信じているのです。 B祈りの中で、必ず主を褒めたたえる賛美をささげます。偉大な方、その御業を褒めたたえるのです。(8節) 賛美をもって神に栄光を帰すことは、神が求めておられ、祈りにおいて神を褒めたたえることは相応しいことです。 C祈りの中で神の道を求めます。(11節) ダビデは神の道を求め、一つ心で神を恐れる者になることを求めました。これは神を喜ばせ、祈りは優先的に主の御旨に従う者になることを求めるものです。 D神に感謝する。12〜13節 ダビデは神のいつくしみ、救いの業に感謝します。祈りに中で恵みの感謝は重要で 新約で神が感謝を求めているとあります。(1テサロニケ5:17〜18) E自身の救いを祈る 14〜17節 祈りの初めに少しでましたが、最後に具体的に助けを求めます。その時も、まず主を褒めたたえてより頼んでおり、祈りにおいても主が優先されます。 Fそして祈りを確信して終えています。 祈りは偉大なる神との交わりの時です。信頼をもって、賛美、感謝をささげ、御旨を求めて自身の祈りをささげましょう。 主の憐れみと慈しみを信じ、答えて下さることを信じ、祈ることを続けましょう >過去の週報、説教動画は「今週のメッセージ」 にあります。 |
