

| 教会の予定 他 |
| 教会は2014年に上記に引越しました。 |
| 10/4 の説教要旨を追加 |
| 10/25(日)”うちんく野市南国”集会 |
| 11/8(日)”うちんく宇津野”集会 |
| 2026年10月4日説教要旨 いつくしみ深い神に感謝せよ 詩篇 136篇1〜4節「主に感謝せよ、主は恵みふかく、/そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。もろもろの神の神に感謝せよ、/そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。もろもろの主の主に感謝せよ、/そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。ただひとり大いなるくすしきみわざを/なされる者に感謝せよ、/そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。」 ここでとこしえに絶えないいつくしみの神に感謝せよと命じています。 神の神、主の主、大いなるすくしきみわざをなされる、ただひとりの神、ヤハウェと呼びました。 大いなるすくしきみわざをなす神として、続けてみわざをあげています。 �@天・地・光・太陽・月・星を造られた神に感謝せよと命じます。 5〜9節 �Aエジプトの奴隷から解放した神に感謝せよと命じます。 10〜15節 �B荒野で敵を打ち破りカナンに導いた神に感謝せよと命じます。 16〜22節 �C著者は自身を含め、われらを心にとめ、敵から救い、養われる天の神に感謝せよ。23〜26節 この感謝は、大いなる御業をなされた神に対する感謝ですが、その御業はいつくしみによるもの、耐えることがない、いつまでもあり続ける大いなる故に感謝せよと命じます。 それは神のいつくしみによる恵みの御業を悟ることにより、それをなされた神に向けて現すものでした。感謝は、信仰者が驚く恵みを知ることにより、信仰と愛から生まれる心の主への態度です。その心を神は喜ばれ、そして私たちに感謝することを命じます。 イスラエルの始まりから、神に示されたこのいつくしみと大いなる御業は、イエス・キリストにより世に明らかにされました。 キリストが人として世に来られ、十字架で死なれ、復活された御業です。 そのイエス・キリストを信じる時に、罪から解放され、滅びから救われるのです。 ヨハネ3章 16節「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」 感謝する信仰生活とは、神の御言葉を心にたくわえ、悟り、キリストに従い、信仰と愛に歩むときに深められる感謝をもって生きることです。 >過去の週報、説教動画は「今週のメッセージ」 にあります。 |
