

| 教会の予定 他 |
| 教会は2014年に上記に引越しました。 |
| 9/6 の説教要旨を追加 |
| 9/13(日)”うちんく宇津野”集会 |
| 9/27(日)”うちんく野市南国”集会 |
| 9/28(月) 中村集会 |
| 2026年9月6日 説教要旨 あなたはわたしの主 詩篇 110篇1〜2節「主はわが主に言われる、/「わたしがあなたのもろもろの敵を/あなたの足台とするまで、わたしの右に座せよ」と。 主はあなたの力あるつえをシオンから出される。あなたはもろもろの敵のなかで治めよ。」 イエス様はマタイ22章で、この詩篇から、わが主はキリストであり、キリストとはどういう方かと問いかけます。ユダヤ人は、キリストはダビデの子孫、と考えていたのですが、そのダビデがキリストをわが主と呼んでいるのです。 しかし、この告白は神によるもので、イエス・キリストをわが主と告白することが、救われる信仰であると新約でパウロは言いました。 ローマ10章9節「すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。」 ペテロもイエス様について次のように告白します。 マタイ16章 16節「シモン・ペテロが答えて言った、「あなたこそ、生ける神の子キリストです」。」 聖書が語る救いの告白は「あなたはわたしの主」なのです。 110詩篇ではさらにキリストをとこしえの祭司と呼びます。 詩篇110篇4節「主は誓いを立てて、み心を変えられることはない、/「あなたはメルキゼデクの位にしたがって/とこしえに祭司である」」 祭司とは人のために神に向かいとりなしをする神に定められた働きをします。メルキゼデクは神の祭司と呼ばれ、キリストはその立場にあるとこしえの祭司と言われるのです。その意味することは、 ヘブル7章 25節「そこでまた、彼は、いつも生きていて彼らのためにとりなしておられるので、彼によって神に来る人々を、いつも救うことができるのである。」 このキリストに人々は集まり、彼は裁きの日に悪しき者たちを打ち破ると言われました。悪しきものとは、悪しき人々、悪魔だけでなく、最後には死をも滅ぼし、キリストに来るものに永遠の幸いを与えてくれるのです。(黙示録21:3〜4) 教会はこの救い主キリストをお伝えしています。キリストを私の主と告白して、驚く神の恵みを受けてください。 >過去の週報、説教動画は「今週のメッセージ」 にあります。 |
