高知聖書バプテスト教会
〒780-0031高知市宇津野28-6
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牧師: 下元 孝俊
 教会の予定 他
教会は2014年に上記に引越しました。
5/1の説教要旨を追加
5/30(月) 中村集会
2022年5月1日 説教要旨 神の怒り 地の恵みの喪失と感謝
ヨハネの黙示録8章1〜13節「小羊が第七の封印を解いた時、半時間ばかり天に静けさがあった。それからわたしは、神のみまえに立っている七人の御使を見た。そして、七つのラッパが彼らに与えられた。また、別の御使が出てきて、金の香炉を手に持って祭壇の前に立った。たくさんの香が彼に与えられていたが、これは、すべての聖徒の祈に加えて、御座の前の金の祭壇の上にささげるためのものであった。香の煙は、御使の手から、聖徒たちの祈と共に神のみまえに立ちのぼった。御使はその香炉をとり、これに祭壇の火を満たして、地に投げつけた。すると、多くの雷鳴と、もろもろの声と、いなずまと、地震とが起った。そこで、七つのラッパを持っている七人の御使が、それを吹く用意をした。」

 子羊が巻物の七つの封を解いていきます。この巻物は地に対する小羊の権利書という解釈があり、封が解かれるによって開かれるのです。そして第七の封が解かれると、聖徒の祈りに香が加えられ、地に投げつけられ、七つのラッパが吹かれます。

 この8章では、第一から第四までのラッパが吹かれることについて言及されている。

1)聖徒の祈りに答える神の怒り
ラッパの災いは、今までに聖徒の受けた怒りに対する神様の応答のようです。
黙示録6:9〜10,ローマ12:19〜20 神様はここで約束通り、聖徒に対する悪行の報復をされるのです。神様ご自身の怒りは後に神の怒りの鉢を注ぐことによりなされます。

2)恵みの喪失
ここでの災いは地と海から恵みを三分の一取り去り、天の光の三分の一奪うことでした。人々は大混乱です。生活物資の奪い合いが起こり、人々は恐れ、心は打ち萎れることでしょう。今まで普通のものと思っていたものがなくなるのです。この時、人々は神様の恵みを失い、初めて恵みの大きさを知ることでしょう。

2)私たちは恵みの中に生かされている
地球は驚くべき恵みの産物です。奇跡のオンパレードで、世の人は神秘と呼んできました。光・温度、水、空気、食物、色、景色・・・これらは当たり前のものですが、しかし、決して当たり前にあるものではなく、不思議な神様の恵みなのです。それを取り去られたとき、人は初めてその大きさに気付きます。
私たちは神の恵みを知り、感謝すべきです。そして何よりもイエス・キリストによる救いの恵みを知り、喜び・感謝し、永遠の望みを持つことを神様が喜ばれるのです。
 
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2022年4月7日 更新履暦